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介護リフォーム

介護リフォーム(居室編)1

退職してすぐ、母の介護認定を市に依頼しました。介護保険でリフォーム代が賄えるらしいと聞いて、まだ身の回りのことはできるが転ばぬ先の杖って言葉もあるじゃない?母は昭和13年生まれの今年83歳。痴呆が進みつつあります。認定されなくても渡りをつけておけばこの先何かと都合がいいかもと考えました。世間でよく言われる「誰かがいるとシャンとする」状態は、うちの母にも有りました。認定員の方が来ても「自分はまだまだ大丈夫」オーラを出してる。正直認定は無理かな?と思うほど受け答えもしっかり、言われた動作もとりあえずはクリア。「結果は後日書面にて」と言うことで当日はお帰りいただいた。

要支援・要介護とはずばり一言でいうと、日常生活の中でどの程度の介護(介助)を必要とするのかという介護の必要度合いをあらわすものです。

介護保険サービスを利用するには、お身体の状態や認知症の有無などから、要支援・要介護認定を受け、どの程度のサービスを受ける必要があるかを判定してもらう必要があります。

出典:https://www.unimat-rc.co.jp/media/support-required

認定は8段階有り詳細は割愛しますが、一番軽い「要支援1」でも介護リフォームは使えるので、何とかおまけしてくれないかな(?)などと考えつつ認定の日を待ちました。

理由はただ一つ。我が家をリフォームしたかったから。

ABOUT ME
定年ジュディ
定年しました。今までできなかったこと、諦めたこと、やりたかったこと そしてやらなければならないこと、自分収めに向き合う時が来ました。 高卒元ヤン、洋楽ロック、大相撲、NBA、かつてのF1が好き 最近はSLも